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育毛関係

【質の良い睡眠で薄毛(ハゲ)予防、白髪予防】ラベンダーのリラックス効果で育毛をしよう! (記事NO176)

健康のため、美容のため、そして薄毛予防のために大切なのは睡眠です。

睡眠は一番お金がかからない予防であり治療でもあると言えます。

最近では深く・質の良い睡眠が注目され、「最高の睡眠」を得るための快眠グッズが次々にヒットしており、中でも無印良品から登場した快眠アロマ「おやすみブレンド」のシリーズはバズりすぎて完売のお店がでるほどです。

なぜアロマ(ラベンダー香り)で良く眠れるのか、育毛予防になるのかやアロマの使い方についてご紹介いたします。

アロマで快眠できる理由

快眠におすすめの香りは「深く吸い込みたくなる香り」です。

森林浴で思い切り手を伸ばして深呼吸したくなる感じをイメージしましょう。

特に「ウッディな香り」は深く吸い込みたくなる香りの代表です。

市販の安眠系アロマの多くにブレンドされている代表的なアロマが「ラベンダー」甘い香りというよりは落ち着きのある花の香りがします。

○アロマを使うと良い睡眠がとれる理由①呼吸が深くなるから

呼吸が深くなることで、自律神経の中でも副交感神経というリラックススイッチがオンになるので眠りが深くなっていきます。

いくら好きな香りでも、食欲を刺激するなど、神経が高ぶる香りだと眠りには結びつかないので注意が必要です。

アロマを使うと良い睡眠がとれる理由②香りが本能に直接働きかけるから

寝る前に「○○しなくちゃ~」と考えたり「今日は○○だったな~」と思い悩んだりするのは「発達した脳(大脳新皮質)」の働きによるものです。

一方、睡眠は「本能」による欲求と言えます。

香りはこの「本能」を刺激するので、心地よい香りを嗅いだ途端、本能を刺激し「睡眠」に対してゴーサインを出します。

「眠りたいのにあれこれ考えて眠れない」「やることが多くて寝ている場合じゃない」と本能の欲求を理性で抑えがちな現代人にこそ、アロマが力を貸してくれます。

アロマを使うと良い睡眠がとれる理由③精神的に落ち着くから

良い香りを嗅ぐと、ほっとしたような気分になったり、イライラが収まったりするように感じることがあるのではないかと思います。

ほとんどのアロマには、精神的な落ち着きを感じられるような成分が含まれている。

日中の疲れを癒すために、寝室の枕元に小さなアロマディフューザーを置く人も少なくありません。

脳がリラックスした状態で眠りに就けば睡眠の質も向上し、起き抜けの不快感も少なくなることでしょう。

快眠が育毛に良い理由①~成長ホルモン~

女性や男性にかかわらず、薄毛には睡眠が大きく関わっています。

髪の成長や頭皮の新陳代謝・修復は「成長ホルモン」によって行われているからです。

この成長ホルモンは睡眠中だけ分泌されるもので、かつては「成長ホルモンは夜10時から2時の間に分泌される」といわれていました。

ただ最近の研究では、時間帯に関係なく、寝入ってから3時間以内に分泌が始まることがわかっています。

睡眠不足になるとこの成長ホルモンが十分に分泌されないため、健康な髪が育たなかったり、ダメージを受けた頭皮の修復が間に合わなかったりして頭皮環境が悪化し、抜け毛や薄毛になってしまいます。

成長ホルモンをしっかり分泌させて十分な育毛効果を得るには、最低でも4時間以上の良質な睡眠をとることが大切です。

さらに、睡眠は時間の長さだけでなく「質」にもこだわる必要があります。

ぐっすり眠ることで、成長ホルモンがしっかり分泌されるようになるからです。

快眠が育毛に良い理由②~自律神経~

(出展:アロマの香りで心や体がリラックスするメカニズムは?

鼻から吸収されたアロマの芳香成分は電気信号へと変化し、脳の大脳辺縁系、視床下部、下垂体などの器官へ伝達されます。

視床下部は、自律神経やホルモンのバランスを司る非常に重要な器官です。

アロマの香りが視床下部に直接働きかけることで、自律神経のバランスが整い副交感神経が優位になります。

それによって身体の緊張がほぐれ、気持ちが落ち着き、心身ともにリラックスできるのです。

自律神経と育毛の関係は?

自律神経とは、身体の機能を制御する役割をもった神経です。

自律神経には、交感神経と副交感神経があります。

交感神経は基本的に昼間、身体が活発に動いている時に働きます。

副交感神経は交感神経とは逆に、夜やリラックスしているときなど身体が活発に動いていないときに働きます。

このように2種類の自律神経が交互に働くことで、正常な状態を維持しているのです。

自律神経が正常に活動していると、身体機能も正常に働きます。

心臓の鼓動や腸の蠕動運動などもこの自律神経によって行われています。

こうした自律神経の働きを乱すのが、ストレスです。ストレスを抱えていると身体は休まらないため、副交感神経がうまく働かなくなります。

その結果、交感神経ばかりが働くことになります。

交感神経には血圧を上昇させる働きがありますが、普段は交感神経と副交感神経が交互に働いているため問題にはなりません。しかし、交感神経ばかりが働くようになるとこの血圧上昇作用によって血管の収縮が起こり、血行不良に陥ります。

血行不良は身体の様々な機能を阻害しますが、髪の毛に関してもこれは同じです。

人間の身体は末端にあるほど栄養などが行き届きにくいですが、髪の毛は身体の最も外側にあるため、むしろその影響は大きくなります。

髪の毛に栄養が行き届かないと、髪は十分に成長しません。その結果、薄毛が引き起こされます。

ラベンダー香りがおすすめ

人間を睡眠に誘う香りとして最も有名なのがラベンダーです。

最近では、医療機関や介護施設でも使われています。

英・ロンドンの老人病院での研究では、睡眠薬を常用している患者にラベンダーの香りを嗅いでもらったところ、睡眠薬なしでも眠りが深くなり、深夜の徘徊がなくなったという報告もあります。

さらに、日中の眠気は減り、メリハリのある一日を送れるようになったとも言われています。

また日本でも研究が進んでおり、大学生を被験者とした睡眠中の脳波実験で、大学生にラベンダーの香りをつけたふとんで眠ってもらったところ、ふつうのふとんで寝たときと比べて、深い睡眠をとれている時間が明らかに増えたそうです。

ラベンダーの香りは、眠りを確実に促すと言えます。

アロマディフューザーがおすすめ

寝るときに使用する場合は、「アロマディフューザー」を使うのがおすすめです。

アロマディフューザーは、風力や超音波で香りを拡散させるというもので、広い範囲に香りを広めることができるので、寝室全体がアロマの心地いい香りに包まれます。

さらに、火を使わないので、寝る時でも安心というのもポイントです。

逆に、キャンドルの炎で温め、熱で香りを拡散させる「オイルウォーマー」は、倒れて火事になる危険もあるので、睡眠時の使用はあまりおすすめできません。

ディフューザーを持っていない人は、コットンやティッシュにアロマオイルを2~3滴たらし、それを枕元に置くという方法もありです。

ディフューザーのような拡散力はありませんが、手軽にアロマの香りを楽しむことができます。

また、お試しで部屋用の芳香剤を使用するという方法もありますね。

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まとめ

今回は薄毛予防に必要不可欠な睡眠について説明させていただきました。

枕元にラベンダーのアロマディフューザーを置くだけで、快眠ができ、薄毛予防ができます。

香りによる薄毛予防は、全くデメリットがなく、日常生活にも良い影響を与えます、ぜひこのストレス社会でも、心も髪も健康に過ごせるようにラベンダーの香りで癒されましょう!

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