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育毛関係

【スナック菓子をどれだけ我慢できるかで育毛の本気度が分かる!】スナック菓子が薄毛(ハゲ)、白髪になる3つの原因(記事NO195)

死ぬ気で育毛できているか!?

育毛と食事は切っても切れない関係です。

ただ食事が重要と言われても、あなたはどれだけ本気で食事に向かい合っていますでしょうか。

よく油物や甘いもの、特にスナック菓子は育毛を行う上では摂取しない方が良いと言われています。

あなたはそれを聞いてどう思いますか?

99%の人は「ふーん、そうなんだ」となるでしょう。

そして多くの人が薄毛になってしまうのです。

それがもし、スナック菓子を食べるとあなたは糖尿病ですぐ死ぬでしょう。と言われたらどうでしょうか。

多くの人は本気でスナック菓子をやめることでしょう。

2つの違いは本気度の違い、つまり育毛に対して本気になっているかどうかなのです。

昔は薄毛の人が少ないと言われます。

昔の方がシャンプーや育毛技術の質は明らかに劣っているのに、現在の方が薄毛の人が多いのです。

食生活が薄毛に影響していることは明らかです。スナック菓子が薄毛に影響していることは確実なのです。

それでもあなたは薄毛になりたくないと思いつつ、スナック菓子を食べ続けますか?

本気で薄毛になりたくないのであれば、死ぬ気でやりましょう。

「もう一生スナック菓子を食べない」というくらいの本気の気持ちで育毛しましょう。

まぁ坊
まぁ坊
前置きが長くなりましたが、今回はスナック菓子がどう薄毛に影響するか見てみましょう。

スナック菓子が薄毛になる理由①~脂質~

スナック菓子などに特に多い脂質ですが、スナック菓子はコーンや小麦粉などの炭水化物だけでなく油であげているため、脂質も多く含んだお菓子となります。

さらにスナック菓子の脂質には、依存性がある旨味を出すため、一度食べると丸ごと一袋食べてしまうこともあります。

このように脂質の多いお菓子を毎日食べつずけてしまうと、頭皮の皮脂の分泌量が増えて、皮脂詰まりの原因や頭皮のトラブルに繋がる可能性が高くなります。

その結果、頭皮が炎症を起こし、脱毛症の原因となってしまう恐れがあります。

まぁ坊
まぁ坊
マウスを使った実験では、脂質が薄毛につながることが証明されたみたいですね。

生後22か月の大人のマウスに脂肪が多く含まれた餌を与えて、生活習慣が毛の再生にどのように影響しているかを調べました。

その結果、脂肪の多い餌を1か月ほど与え続けたマウスは毛が薄くなる症状が確認されたのに対して、通常の餌を与えたマウスでは大きな変化はみられませんでした。

毛は、毛穴にある「毛包幹細胞」と呼ばれる細胞によって再生されますが、グループが詳しく調べたところ、

脂肪の多い餌を食べ続けたマウスは、毛包幹細胞の中に中性脂肪がたまることで、この細胞が表皮などに変化していることが分かったということです。

薄毛や脱毛は加齢で起こることが知られていましたが、グループによりますと、生活習慣によって起こるメカニズムを解明したのは初めてだということです。

研究を行った東京大学医科学研究所の西村栄美教授によると、

「ヒトでも同様の仕組みがあると考えられる。中高年になると、影響はさらに大きくなる可能性があるので、脱毛を防ぐためには日々の食事など生活習慣を見直すことが重要だ」とのことです。

スナック菓子が薄毛になる理由②~糖質~

お菓子には多くの糖質が使用されています。

砂糖などの糖質は、エネルギー源や脳の活発化に有効な栄養素です。

しかし、普段の食事で十分にまかなうことができます。そもそもご飯などの炭水化物も糖質に含まれるからです。

毎日の食事で糖質は様々な食品に含まれているため、ご飯とおかず数品をしっかり食べていれば問題ないですが、それにお菓子を加えて食べると糖質を取り過ぎてしまうこともあります。

糖質を過剰摂取すると、エネルギーとして消費されず余ったブドウ糖が中性脂肪が体脂肪となって蓄積されてしまいます。

体脂肪が増えると皮脂が出やすくなり、皮脂が毛穴に詰まって雑菌が増えます。頭皮にフケやかゆみが出たり、炎症が起こったりするトラブルのほとんどは雑菌が原因です。

そして雑菌が頭皮に繁殖してしまうと、脱毛症や枝毛・切れ毛なども引き起こしてしまいます。

また、糖質の摂取により血糖値が上昇すると、交感神経が刺激されて自律神経が乱れます。

自律神経が乱れるとホルモンバランスが崩れてしまうため、女性の薄毛や抜け毛の原因担ってしまうのです。

ホルモンバランスの乱れは、皮脂の過剰分泌のほか、炎症やフケ・かゆみなどのトラブルにもつながります。

そのため、糖質の摂取は頭皮・毛髪にも悪影響を及ぼすと言えるのです。

スナック菓子が薄毛になる理由③~食品添加物~

最近では食品添加物が入っていない食材を見ないくらい当たり前のように入っています。

お菓子に含まれる食品添加物の量は多く、もちろん髪の毛に悪影響を及ぼします。

嫁様
嫁様
食品添加物といえば、調味料、保存料、着色料などね。

国の安全基準をクリアしており法的には問題ありませんが、毎日大量に摂取すると食品添加物の毒性が体内に蓄積し、肺、肝臓、腎臓などの臓器にも負担がかかってきます。

肝臓は体内に入り込んだ毒素を解毒する臓器ですが、毒素の分解能力にも限界があり、許容範囲を超えると血液が徐々に汚染されていきます。

その結果、毛細血管を通って毛母細胞にも毒素が送り込まれ、抜け毛や薄毛を招くリスクが高くなります。

また、食品添加物に依存するとビタミンやミネラルが不足する状態になり、体調不良から抜け毛や薄毛を誘発することもあります。

食品添加物をまったく取らずに日々過ごすことは、ほとんど不可能ですが、抜け毛や薄毛を予防するためにも過度な摂取はしないよう、日々の心がけが必要です。

おすすめのおやつ

とはいえ、仕事の休憩時間や小腹が空いた時、何かしら口に入れたいときはありますよね。

そんな時におすすめな薄毛改善おやつを紹介します。

○アーモンドなどナッツ類

アーモンドなどナッツ類は、ビタミンや抗酸化力が高く、薄毛防止に効果が期待できる食品の一つです。

≪アーモンドに多く含まれる栄養素≫

・ビタミンE(血管拡張効果)

・亜鉛(髪の毛を作り出すときに必要な栄養)

アーモンドを1日に20~25粒程度が推奨されています。

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○ワカメ・酢昆布

ワカメや酢昆布などの海藻類は、昔から髪の毛に良いと言われるほどミネラルが豊富な食材です。

酢昆布は、独特な風味がありますが、好きな人にはお菓子の代わりに推奨したい一品です。

≪ワカメや酢昆布に多く含まれる栄養素≫

・亜鉛(髪の毛を作り出すときに必要な栄養)

・カルシウム(髪の毛を黒くするメラノサイトを活性化する)

・ヨウ素(代謝の促進)

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○豆菓子

豆菓子は、タンパク質なだけでなく、大豆には大豆イソフラボンと呼ばれる女性ホルモンに似た働きを持つ成分が豊富に含まれています。お菓子としては淡泊な味となりますが、薄毛予防には期待大の食品です。

≪豆菓子に多く含まれる栄養素≫

・タンパク質(髪の毛の材料)

・大豆イソフラボン(女性ホルモンであるエストロゲンホルモンと似た働き)

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まとめ

おやつや間食は、お菓子(スナック菓子やクッキー類)ではなく、自然に近い物をおやつとして食べることで、薄毛予防にもつなげることが出来ます。

もし、薄毛や抜け毛が不安だなと感じることが多くあるようでしたら、死ぬ気で徹底的にスナック断ちをしてみましょう。

この気持ちこそが薄毛予防への一歩となるでしょう!

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