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育毛関係

【本気で薄毛(ハゲ)予防、白髪予防したいならカップラーメンをやめよう!】カップ麺が育毛を阻害する5つの原因(記事NO198)

年齢とともに髪の毛が少なくなってきたように感じる、という男性は多いのではないでしょうか。

遺伝やストレスなどは薄毛の大きな原因ですが、実は食生活もそのうちの一つだとご存知ですか?

特にカップラーメンは、薄毛になるリスクが大きい食品だと言われています。

そこで今回は、意外と知られていない「カップラーメンと薄毛の関係」を詳しくご紹介します。

まぁ坊
まぁ坊
私はここ数ヶ月カップラーメンを一切食べておりません。

嫁様
嫁様
カップラーメンとポテトチップスは薄毛を促進させる2大食品ね。

薄毛の原因①~塩分~

人間の体内では食事などにより摂取した栄養を全身に運ぶために血液を利用しており、その血液が流れるための通り道である血管が、身体の至る所に張り巡らされています。

それは頭皮も例外ではなく、頭皮に存在する毛細血管まで栄養がしっかりと運ばれることで、髪の毛は成長していきます。

しかし、頭皮の毛細血管は心臓よりも高い位置にあり、身体の末端部分に存在しているため、そこまで血液を送り届けるには通常の状態でもある程度のパワーが必要です。

それが塩分の取り過ぎで高血圧の状態となってしまうと頭皮の血管にまで血液を送り出すパワーが徐々に無くなってしまうため、充分な栄養が届けられなくなってしまうのです。

そのためどんどん髪の毛の元気が無くなっていき、薄毛になってしまいます。

WHO世界保険機関が定める、1日の塩分量の目標値は5g未満であると言われています。

ところが…ラーメンに含まれている塩分量は、どれだけ低く見積もったとしても5g前後です。

たった1杯で世界基準まで簡単に達してしまうとんでもない塩分量なんです。

日本人の食事はただでさえ塩分が多いと言われている中で、それを助長している存在であると言っても過言ではないでしょう。

薄毛の原因②~脂質~

本来、身体に多くの脂は必要なく、私たちの身体はいらないものは排出しようと自動的に働いてくれます。

その際に排泄物と一緒に出ればいいのですが、実は皮脂腺からも排出されることが分かっています。

この皮脂線は頭皮や顔などにもたくさん存在するので、ラーメンを食べることによって皮脂を過剰に摂取してしまうと、皮脂の過剰分泌を起こしてしまい、「脂漏性脱毛症」といったものを引き起こしてしまう可能性もあるのです。

皮脂が大量に分泌されることで頭皮の毛穴を詰まらせてしまい、その皮脂を餌とする菌が毛穴に大量繁殖してしまうので頭皮の炎症や湿疹を起こしてしまいます。

それにより頭皮が髪を育てる事よりも、炎症や湿疹を抑えることに力を注ぐようになってしまうので髪の毛はどんどん弱まっていき、抜けていってしまいます。

カップラーメンを作るときに蓋の上で温めるアレを思い出してもらえればわかりやすいと思います。

食べる直前に入れて、スープの上に浮かんでいるアレが一般的な調味油と呼ばれるものですが、その調味油の中でも最も凶悪なのが「背脂(ラード)」です。

背脂も豚から採取され、背中の厚い脂肪の部分を使ったものなので化け物のような脂質を含んでいます。

人によっては見るだけで胸焼けがしてきそう…と感じる人もいるでしょう。

薄毛の原因③~過酸化脂質~

カップラーメンをたくさん食べてしまい、皮脂が大量に分泌され、洗い残し等があると過酸化脂質という物質になります。

コレステロールや中性脂肪のように体内で脂質を含んだ成分が、活性酸素によってまた、酸化すると、これが過酸化脂質となり、血液をドロドロにしてしまいます。

ですから、あまり高脂肪なものは食べない方がいいのです。

カップラーメンは『油揚げめん』の製品がとても多い状況です。

めんを油で揚げてあるということですが、油は加熱されると、酸化しやすくなります。

その結果、脂肪が酸化してできた過酸化脂質が含まれることになります。過酸化脂質は有害であり、その量が多いと下痢の原因となったり腸の粘膜を刺激します。

まぁ坊
まぁ坊
腸は血液を作るところでもあるので、腸の動きが悪くなると育毛にとっても良くないですね。

薄毛の原因④~糖質~

糖質が髪の毛に与える影響は塩分と脂質の両方を足したものであると言っていいのかもしれません。

糖質の過剰摂取でも、脂質の時と同様に皮脂の過剰分泌が起きてしまい、抜け毛の原因となります。

この皮脂の過剰分泌を一定に抑えるためにはビタミンBが利用されるのですが、実はこの糖質を代謝するためにもビタミンBは必須なんです。

なのでラーメンばかりを食べ続けると、糖質は身体にたくさん溜まるけどビタミンBは全く取れなくなってしまうので、糖質は中性脂肪へと変わりどんどん太っていきます。

それにより血液中の中性脂肪が増えてしまうことで、血液はドロドロとなり髪へと届く栄養は減っていき、デブとハゲ両方兼ね備えた人間の出来上がりです。

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薄毛の原因⑤~カラメル色素~

カップラーメンに含まれるカラメル色素である『カラメルⅢ、カラメルⅣ』には、発がん性のある『4-メチルイミダゾール』という物質が含まれていて、体にとってとても良くないのです。

それはデトックスということで考えても髪の毛にもよくありません。

有害物質が集積される量が排泄機能を上回ると、頭皮下に蓄積されてしまうからです。 

この蓄積された不純物は、毛母細胞にとっては完全な毒素であり、髪の成長を阻害するばかりか、深刻な脱毛症をも発症させてしまうことになるので、有害物質の過剰摂取は注意する必要があるのです。

まぁ坊
まぁ坊
他にも発泡スチロールでできた容器の場合、熱いお湯を入れると発がん性のあるスチレンが微量ながら溶け出すので危険ですね。

どうしてもラーメン食べたい時は

薄毛につながるとわかってはいても、なかなかカップラーメンをやめられないという人はどうしたらいいのでしょう。

カップラーメンの悪影響を少しでも減らすためには、以下のポイントを意識することが重要です。

・スープは残して!

・カップラーメンの塩分の大半はスープに含まれています。

・スープを残すだけでも、塩分と脂質を大幅にカットすることができますよ。

・カロリーオフのものや、減塩タイプのものを選べばより効果的です。

・野菜をトッピング!

・カップラーメンには、健康のために欠かせないビタミンやミネラルが不足しています。

・わかめやネギ、キャベツなどをトッピングしたり、サラダを付け合わせにしたりして、野菜を補うように心がけましょう。

・なるべく新しいものを購入

・少しでも油が酸化していないものを食べるために、カップラーメンを購入する際は、製造年月日が新しいものを選ぶようにしてください。また、ノンフライ麺のものを選ぶのも一つの手です。

まとめ

気になるカップラーメンと薄毛の関係についてご紹介いたしました。

手間をかけずに食事をとることができる便利なカップラーメンですが、実は薄毛に大きな影響を及ぼしてしまっていたのです。

カップラーメンを食べ過ぎているという方は、「月に○回まで」と決めたり、適度な運動で血行を促進したりして、健康を意識した生活を送るようにしましょう。

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