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育毛関係

【座り仕事による血流滞留で薄毛(ハゲ)、白髪の危機!】血流を簡単によくする7つの方法(記事NO197)

生活様式が変わり、在宅ワーク中心の働き方になったことで、1日中座りっぱなしという人は少なくありません。

長時間同じ姿勢をし続けると、血流が悪くなって肩こりや身体のだるさ、むくみそして薄毛の原因となってしまいます。

そこで今回は、長時間座ることで髪の毛にどのような影響を与えるのか見てみましょう。

まぁ坊
まぁ坊
エコノミークラス症候群と同じですね。

飛行機の座席に長時間座ったことにより、血液がネバネバしたり、血栓を発生させたりしてしまいますね。

座りっぱなしで薄毛の理由①~ふくらはぎに血液が溜まる~

ふくらはぎは体の一番下、心臓から遠い位置にあります。体中に血液を巡らせるには、このふくらはぎから心臓へ、つまり下から上へと血液を送らなくてはなりません。

通常、ふくらはぎの筋肉がポンプとなって、血液を押し上げています。

こうしたことから、ふくらはぎは「第2の心臓」といわれることもあります。

座りっぱなしで動かなくなると、このポンプの働きが弱り、むくんだり冷えたりする原因となります。

まぁ坊
まぁ坊
血液の総量は決まっているので、ふくらはぎに血液がたまってしまうと、髪にいく血液が少なくなってしまうため、薄毛になってしまいます。

嫁様
嫁様
髪は頭皮の毛細血管から栄養や酸素を得ているため、血液は大事ね。

まぁ坊
まぁ坊
血液は「生命維持に重要な器官」へ優先的に回されるので、髪は優先度が低いんですよね。

座りっぱなしで薄毛の理由②~首への負荷がかかる~

座るという姿勢は、基本的に前かがみになります。

すると、身体を支えるための「抗重力筋(こうじゅうりょくきん)」という背筋が緊張して、筋肉の中の血液の流れが悪くなり、筋肉中に疲労物質がたまります。

頭は身体の約10%の重さがあると言われており、例えば体重が50kgの人なら、5kgの米袋を始終首で支えているようなもの。

首を30度傾けるだけで、約3倍の力が首の付け根にかかっているという研究結果も出ており、前傾姿勢で長時間過ごすとなると、筋肉の緊張は強くなります。

まぁ坊
まぁ坊
筋肉と血管はくっついているので、筋肉が変な形に固まると、血管も変な形に固まってしまい、血液の流れが悪くなってしまいます。

嫁様
嫁様
首の血管は、頭皮の毛細血管へ繋がっているから、首の血流は育毛の上では大事ね。

座りっぱなしで薄毛の理由③~自律神経が乱れる~

自宅で長時間同じ姿勢で仕事をしたり、ニュースを見続けて不安な状態が続いたりすると、自律神経の働きが乱れやすくなり、ストレスを過剰に感じたり、眠れないなどの精神的な不調も感じやすくなります。

さらに、家の中にいると遠くを見る機会が少なく、パソコンやスマホ、テレビなど近くを見る時間が多くなりがちです。

こうした目の疲れも心身の疲れの原因となり、睡眠不調にもつながりやすくなります。

血液には、髪を作るための栄養分を頭皮の毛母細胞へ届けるという大切な役割があります。

しかし、自律神経が乱れると、血管が収縮したまま血流が悪くなり、栄養素も滞りがちに。

ただでさえ細い頭皮の血管にとって、血流の悪さは大きなダメージになります。

血液をよくする方法7選

○ふくらはぎをもむ、温める

一番手軽な方法は、ふくらはぎをもむことです。

ふくらはぎをもむと、ポンプ機能のサポートとなり、全体の血流が良くなります。下から上へともむのがベストですが、どのような方法であっても、もむだけで効果が期待できます。

お風呂でもめば、より効果的。

水分ですべりが良くなってもみやすいですし、もみながら湯船につかれば、水圧や温熱による血流改善効果も期待でき、入浴タイムが一層有効になります。

また、隙間時間に温熱シートを使うのもおすすめです。

就寝前などリラックスしている時に使いたいですね!

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○ツボを押す

ひざからすねの骨に沿って指4本分下(外側)に、「足三里」というツボがあります。

ここは胃腸の不調、むくみ、足のトラブルなどに効くとされている場所です。このあたりで「イタ気持ちいい」ところを探して押してみましょう。

ふくらはぎをもむ際に、併せてツボを刺激することで、広い健康効果を得ることが期待できます。 

足三里はお灸をすえるのもおすすめです。

今は貼れるタイプの手軽なお灸なども市販されているので、そうしたものを利用してはいかがでしょうか。

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○足を動かす

足を動かして筋肉を鍛えるのも、効果の高いケア方法です。

歩くとしっかり筋肉を使うので、対策としておすすめしたい方法ですが、室内でできるエクササイズも有効です。

かかとを上げ下げする、といったことを、こまめに行ってください。

ふくらはぎを構成する大きな筋肉である「ヒラメ筋」を動かすことになり、ポンプ機能を強化する一助になります。

なお、座ったままひざから下を動かすだけでもOKです。

かかとを床に付けたまま、つま先を上げ下げすると、すねのあたりの筋肉(前脛骨筋)を鍛えることができて、血流促進に役立ちます。

○炭酸入浴で全身の血めぐりUP

入浴時間を仕事とプライベートの切り替えタイミングにするのもよいでしょう。
全身を効率的に温めるには炭酸入浴が効果的です。

炭酸ガス入りの入浴剤を使用すると、炭酸ガスが温浴効果を高めて皮膚の毛細血管を拡張し、血めぐりがよくなるので、疲れやだるさ、冷えなどが和らぎます。
38~40℃の温度で10分以上、全身でゆっくりつかるとよいでしょう。

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○首の運動(イヤイヤ運動)

仰向けに寝て目をつむり、楽にします。その状態でゆっくり首を左右に動かします。

動かす角度は小さめで45度を超えない程度。片側3秒ほどかけて動かします。

回数は20往復が1セットで、1日3セット行います。

○首の運動(うなずき運動)

枕を使って仰向けに寝ます。目をつむってアゴを上げる方向に動かし、うなずくように戻します。少し上向きのうなずきで、首の後ろの筋肉を伸縮させるイメージです。

一回3秒くらいのゆっくりしたスピードで、20往復で1セット。1日3セット行います。

○30分以上同じ姿勢をし続けないようにしよう

本来、人の身体は30分以上「不動」の状態に耐えられるつくりをしていません。

30分以上座った状態が続くと、血流が悪くなったり、血栓ができたり、不快に感じたりします。

そのため、30分以上同じ姿勢を続けないことが大切です。

まとめ

今回は姿勢と薄毛についてお話しさせていただきました。

デスクワークの仕事をしていても、血流を少し意識できるかどうかで、将来の髪は大きく変わってきます。

デメリットなしの薄毛対策なので、皆さんもぜひ意識して見てくださいね!

まぁ坊
まぁ坊
最後まで読んでいただいてありがとうございます。

嫁様
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良い髪活を!

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