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育毛関係

【チョコレートで薄毛(ハゲ)予防、白髪予防】スナック菓子などの間食を変えるだけで強烈な育毛おやつに大変身!?(記事NO177)

ここ数年、テレビや雑誌などのメディアで頻繁に取り上げられているチョコレートの効能をご存知でしょうか?

カカオに含まれる有効成分によって、動脈硬化を防いだり、ガン予防、アレルギーやリウマチ、認知症の予防にも効果が期待されています。

この様々な良い影響を与えることが出来るチョコレートですが、実は育毛や薄毛予防にとても効果的なのです。

今回はそんなチョコレートの育毛成分についてご紹介いたします。

チョコレートの育毛効果①~カカオマスポリフェノール~

これは名前の通りポリフェノールの一種で、チョコレートの原料であるカカオ豆に含まれている特有の成分。英語の頭文字を取って「CMP」とも呼ばれます。

その働きはポリフェノールと同じであり、抗酸化作用による動脈硬化などの予防が期待できます。

このほかにも、アレルギーの抑制や疲労回復、ストレス解消、脂肪燃焼などに効果があります。

なおチョコレートに含まれるカカオマスポリフェノールの量は、ポリフェノールが注目されるきっかけとなった赤ワインより数倍も多く含まれています。

まぁ坊
まぁ坊
ポイントは抗酸化作用ですね!

抗酸化作用の効果で、血管が柔軟で丈夫になるんですね。

嫁様
嫁様
髪は頭皮の毛細血管から栄養を得て成長するから、育毛には血管が重要ということね。

カカオポリフェノールは発毛効果のあるIGF-1因子を増やす!?

カカオポリフェノールにはIGF-1と呼ばれる成長因子を増やす効果がある。

2008年頃に、そんな内容の論文が発表されたことがあります。

その論文ではマウスを使った実験を紹介していて、カカオポリフェノールの含まれたエサを4週間与えたマウスのグループは、臓器や血中のIGF-1が優位に増加していたことが確認されました。

ヒトでの検証はまだですが、恐らく同じような効果が期待できると考えられています。

もし人間の体内で成長因子であるIGF-1が増えれば、皮膚の中でコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸が増加します。

肌の老化を防ぎ、シミやシワを予防する効果も期待でしますが、皮膚のコラーゲンの増加はダイレクトに育毛効果も期待できます。

また、IGF-1は毛母細胞を活性化させる作用もあります。

チョコレートを食べることで体内のIGF-1が増えれば、衰えた毛母細胞を刺激して発毛や育毛効果も期待できるでしょう。

チョコレートは皮膚のコラーゲン量を増やし、毛母細胞を活性化させる。

チョコレートの育毛効果②~テオブロミン~

これも原料のカカオ豆に含まれている成分で、カフェインの仲間であり苦味成分です。

ただし、カフェインの仲間であるものの神経を興奮させる作用は弱く、大脳皮質に作用して集中力や記憶力を高めたり、自律神経を調節してリラックスさせたりする効果があります。

このほか、血圧や血糖値の降下作用、強心作用や利尿作用もあります。

テオブロミンとは「神の食べ物」という意味なのですが、実際、チョコレートは昔、神の食べ物といわれ、さらに医薬品としても使用されていた歴史もあるのです。

自律神経と育毛について

自律神経は、交感神経と副交感神経という2つの神経で成り立っています。

交感神経は、主に仕事や家事など、活動を行っているときに活性化する神経です。

副交感神経は、家でダラーーっとリラックスしているときや休息しているときに高まってくる神経です。

交感神経が高まる時の特徴として、血管の収縮があります。

血管が収縮することで、脳や筋肉に優先的に血液を届けることが出来ます。

そうすることで、身体は活動的な状態になることが出来ます。

その反面、末梢血管(毛細血管)の血流が悪くなります。

毛根(毛母細胞)や髪を黒髪にする細胞(メラニサイト)などは、頭皮の表面である末梢部分なので、末梢血管の血流が悪くなると、働きが悪くなるのは、想像できると思います。

このように、髪の毛や頭皮に関係にある部分を修復したり、整えたりする部位は、副交感神経が高まっているときにしか活動が行えないのです。

だから、睡眠時は副交感神経が高まっている時間なので、とても大切な時間ですよね。

薄毛予防、白髪予防のためには食事が大事!⭐️

チョコレートの育毛効果③~オレイン酸~

オレイン酸はチョコレートの脂肪分に含まれる脂肪酸で、不飽和脂肪酸の1つです。

血液中の悪玉コレステロール(LDL)だけを減らして血液をきれいにし、動脈硬化や高血圧を予防する働きがあるのですが、これはカカオマスポリフェノールと同じ抗酸化作用によるものです。

また、便秘や胸やけ・胃もたれにもよいとされているほか、人の皮脂にも含まれているもので、肌の潤いを保つ重要な成分でもあります。

まぁ坊
まぁ坊
こちらも動脈硬化による薄毛対策ですね。

チョコレートの育毛効果④~食物繊維、ビタミン、ミネラル類~

板チョコ1枚には約2gもの食物繊維が含まれています。

食物繊維は便通を改善し肌荒れを防いで、肥満防止や大腸ガン予防にも効果的です。

またチョコレートにはビタミンEやナイアシンなどのビタミン類や、カルシウム、マグネシウム、亜鉛、リンなどのミネラルも含まれていて、

特にカルシウムとマグネシウムのバランスが良いのが注目されています。

(カルシウム/マグネシウム比が崩れると心臓病や高血圧のリスクが高まることが報告されています)

まぁ坊
まぁ坊
腸は血液を作る大事な部分なので、便秘などで腸の環境が悪くなると、血液がドロドロになってしまったりして、薄毛の原因になってしまうんですね。

チョコレートの1日の摂取量

最近では、体にいいチョコレートとしてカカオの含有率が高いものが有名になりつつありますが、これらはカカオポリフェノールの含有量も多いといえます。

代表的なものに、チョコレート効果86%(や72%)などがあります。

このような高カカオチョコレートの場合は1日3~5枚程度を食べると薄毛の回復への効果を得られるといえます。

例えば、チョコレート効果の86%であれば1枚あたりのカカオポリフェノールの量が147mgとかなり高いです。

3枚ほど食べるだけで3×147=441mgとなります。

この数値は薄毛の改善が期待できるカカオポリフェノールの摂取目安量200~500mgを満たした量となっています。

かつ、チョコレート効果86%であれば、1枚当たりの糖質が1.0gとかなり少ないのもポイントです。

まとめ

今回は育毛に良い高カカオチョコレートについてご紹介させていただきました。

多くのスナック菓子が、カロリーだけ高くて栄養分がほとんど無いのに比べ、チョコレートの栄養は際立っています。

育毛だけではなく、ダイエットの最中のおやつにもチョコレートは最適。

普通のお菓子よりも遥かに太りずらい、意外とヘルシーな食品です。

もし小腹が空いてなにか食べたいな~と思ったら、スナック菓子やファストフードよりもチョコレートをひとかけら食べるのが良いですね!!

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